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2012きものナンバーワンの様子②

今回は、きものナンバーワンの様子について書きたいと思います。現在、東京のホテルニューオータニの鶴の間で開催されております。商品の一部を紹介させて頂きます。こちらは、紋屋井関さんといいまして京都西陣で450年以上前から帯の機屋さんとしてやっているメーカーです。

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紋屋井関さんは、1571年に天皇の御衣御装束の製織に奉仕する御寮織物司[ごりょうおりものつかさ]に任命され、天皇家の御衣御装束の調進に当たったそうです。中でも井関家は初代宗隣[そうりん]の考案した『空引機[そらびきばた]による紋織り』が認められ、元亀二(1571)年に御寮織物司の筆頭に任命されました。また、紋屋井関さんは特権的な名誉も与えられましたが、相当の厳しい制約があり、それを具現化したのが【御寮織物司十ヶ条】でした。そんな中『紋屋井関』の名で呼ばれてきた井関家は、450年もの間、業を受け継いできた唯一の名家なんです。こちらは、絞りのメーカーの竹田庄九郎さんのコーナーです。

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竹田庄九郎さんで有名な有松絞りは、開祖の竹田庄九郎翁より新しい技法を工夫、改良する精神を受け継いで、他の産地を圧倒する数多くの新技法を次々と開発し続け、染織工芸文化の華ともいうべき華麗な衣裳美を咲かせております。

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