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きものにやさしい桐たんす

今回は、1/31までやっています。春日部の桐たんすについて書きたいと思います。

日本の風土に育てられた桐は、柔らかな質感や色、木目の美しさを持っている素晴らしい素材です。
和洋いずれのお部屋にもマッチして、安らぎと優雅な雰囲気をもたらしてくれます。

春日部の桐たんすは、質の良い会津桐や岩手の南部桐などの無垢の一枚ものを使って製作されている一級品です。

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湿気の多いときには水分を吸って、乾燥しているときは、水分を出す恒湿性を持っているので火災などの場合は水を吸って燃えにくくなり、『身を焼いて中身を救う』と言われています。

また、桐たんすは、伸縮や狂いが少なくて軽いので持ち運びが便利で長年使うのに収納家具としては最高のものです。

長年ご使用頂いた後でも再生によって新品同様になりますので、長くいつまでもご愛用頂くことができます。

ですから、桐たんすはきものにやさしいたんすといえるわけです。

しかし、桐たんすにいれればすべて安心というわけではなく、きちんといた扱いやお手入れが必要ですので大切に愛着を持って行きましょう。

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