Blog

置賜紬(おいたまつむぎ)

 今回は、置賜紬について書きたいと思います。

置賜紬は、山形県米沢市、長井市、白鷹町を中心に生産される織物の総称です。

米沢紬、長井紬、米琉(よねりゅう)、白鷹御召(しらたかおめし)などがあります。

織物は先に糸を染めてから織り上げたものが『先染め織物』です。

江戸中期、米沢藩主の上杉鷹山が養蚕や織物を奨励したことにより、この地域に絹織物が発展したそうです。
現在でも織物の一大産地となっています。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。    

アーカイブ

Copyright © 2018 tokyokimono.