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大島紬の検査場

今回は、大島紬の検査場の様子をご紹介させて頂きます。こちらの検査場では、大島紬が規定に定められているものであるかをチェックして証紙が貼られます。

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大島紬の定義や規格として次のように定められております。1.絹100%である。2.先染めで手織りである。3.平織りで織られている。4.締め機で手作業により、経(たて)緯(よこ)の絣の加工である。5.手織りで経(たて)緯(よこ)の絣合わせをして織り上げられたもの。一反の長さは3丈2尺6寸(12.34m)以上幅が女物で9寸2分(耳内34.8cm)男物で9寸3分(耳内35.2cm)だそうです。

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その規格が合格したもののみこちらの証紙が貼らることになっております。

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この検査を通ってきた商品が我々のもとに入ってきます。多くの工程、多くの人の手を通じて店頭に出てくる大島紬の価値を感じることができたと思います。

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