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足袋

今回は、『足袋』について書きたいと思います。

足袋は、足を多い包む和装小物です。
昔は、ほとんどが革製で指先が割れていない形だったそうですが、室町時代以後に現在の形になったそうです。
『こはぜ』も元禄年間から現れたようで、それ以前は紐で結んだ紐足袋が使われたようです。

女性は、白のキャラコ(綿織物)が一般的です。色は白の他に色足袋や柄足袋もあります。

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かつて足袋は、冬は裏地がネル、春秋は木綿、夏は表が麻、裏が薄い木綿というように裏地により季節を変えていたようですが、最近はネルの裏地は少なくなったようです。

『こはぜ』は、3~4枚が一般的で、日本舞踊などの場合は5~6枚のものが使われています。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

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