Blog

半衿

今回は、『半衿』について書きたいと思います。

半衿は、衿の汚れを防ぐためにあらかじめ地衿の上に掛ける『掛け衿』のひとつです。襦袢(特に長襦袢)の衿に掛け、装飾と汚れ防止を兼ねたものです。

今の半衿の形式は、江戸時代中期ごろにできたといわれております。

明治から大正時代にかけては、女性のきものの色柄が地味だったため、その分半衿は、総絞りや刺繍入り、友禅染めなどの華やいだものが好まれたといわれております。これらは、現在も使われています。

photo:01


半衿の素材は、縮緬(ちりめん)、塩瀬(しおぜ)、羽二重(はぶたえ)、絽(ろ)や麻などがあります。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。  

アーカイブ

Copyright © 2018 tokyokimono.