Blog

長襦袢

今回は、『長襦袢』について書きたいと思います。

長襦袢は、肌襦袢と裾よけの上に着るもので対丈に仕立てます。

裾まである襦袢を長襦袢といいます。上半身だけの半襦袢(裾よけと共に用いる)もあります。

長襦袢の袖丈はきものに合わせ、半衿を掛け、きものの裏の汚れを防ぐことと保温の役目もします。

生地は、綸子(りんず)、縮緬(ちりめん)、羽二重(はぶたえ)、ポリエステルなどを用います。夏には、絽や紗、麻などを使います。

礼装用には白地を使いますが、普通のきものには色や柄染めのものを使います。

袖口や振りからのぞく長襦袢ときものの色との調和は、和服の美しさのひとつといえます。

参照 「きものの基本」 アシェット婦人画報社

東京きものには、振袖・呉服をお求めに埼玉 草加 越谷 春日部 吉川 松伏 八潮 川口 鳩ヶ谷 三郷 さいたま 岩槻 浦和 大宮 杉戸 幸手 久喜 鷲宮 白岡 宮代 栗橋 大利根 加須 東京 足立区 茨城 古河 猿島 境 五霞 千葉 野田 関宿 流山などのお客様がご来店頂いております。  

アーカイブ

Copyright © 2018 tokyokimono.