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唐織が三重になっている帯

今回は、加納幸さんの帯で唐織が三重になっている大変貴重な帯を紹介させて頂きます。

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こちらの帯は、今や織ることができる人が一人しかいないそうです。唐織の部分がすごく立体的になっていますが経糸でしっかりと止められています。

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観世流水の柄の部分が唐織になっていてあとは引箔で織られています。唐織の部分の厚みが立体感と高級感を出しております。二年間かけて作られた帯ですので、車が買えてしまうほどの値段です。このような高度な技術で作られたものですから当然なのではないかと思います。

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