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西陣織ができるまで【糸染め】

今回は、西陣織の糸染めについて書きたいと思います。糸染めは、注文どおりの色に染め上げる工程です。糸が揃ったら染め屋さんにて機屋さんの注文どおりの色に染めなければなりません。同じ色でも微妙に異なるので、京都では中庭の北側で見た色を基準にするというのがあるくらいです。また、機屋さんと同じ照明にして染めているそうです。それくらいに気を配り、常に糸を動かしながらスピード感ある仕事をしております。糸染めには基本的に化学染料が使われているそうで、染料の調合は長年の勘だけでやっているそうです。すべての色の調合が頭に入っているそうです。染め上がった糸と見本の色と比べ合わせてみます。糸が湿っていると本当の色味がわかりませんので、いったん絞って乾いた状態にして確認しないとわからないものです。色が合わないときは、染め直しをします。何度も何度も糸を動かしながら染め上げていくのが染めむらを作らないコツだそうです。参照 「きものの基本」アシェット婦人画報社

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