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西陣織ができるまで【箔】

今回は、西陣織の箔について書きたいと思います。西陣織の帯には、緯糸に金箔や銀箔が織り込まれているのが特徴の一つでもあります。その箔は箔屋さんが受け持ちます。材料は極薄の金箔のみです。和紙に接着剤の漆を塗り、箔を貼りつけます。和紙(三椏(みつまた))に漆を塗って30分ほどすると粘着力が出てきます。三椏は、お札に使う和紙と同様のもので、すごく丈夫な紙です。続いて漆の上に金箔をまんべんなくのせて、綿花で押さえます。これを裁断機でおよそ1mm単位で細かくカットして糸状にします。これを緯糸の材料として使います。参照 「きものの基本」アシェット婦人画報社

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