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科布(しなぬの)の素材について

今回は、科布の素材について書きたいと思います。

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科布は、シナノキ科の落葉喬木で科の樹皮を細かく裂いて繊維を取って織り上げた布で『しなふ』ともいいます。もともと持っている繊維の性質を生かして織った布は、茶色の素朴な味わいが魅力です。昔は衣類や蚊帳(かや)、酒やしょうゆを漉すための袋、穀物を貯蔵する袋などに使われておりました。その歴史は古く、10世紀の『延喜式』にも租税として納められたとの記録があります。参照 「きもののたのしみ」アシェット婦人画報社

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