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琉球絣 【絣括り】

今回は、琉球絣の絣括りの工程について書きたいと思います。「絣括り」は、絣の模様になる部分を一つずつ手で木綿糸で括っていく作業です。しっかりと括らないと染料が染み込んできれいな絣模様にならないといいます。染めた後、結んだ糸をほどくのも絣括りの職人さんが行うそうです。糊付けして伸ばした経糸は、絣括りの職人さんのもとへいきます。図案を見ながら絣の種類ごとに経糸を揃えて、模様の部分を一カ所ずつ手で括っていきます。これを「手結(てゆい)」というそうです。次々に結んで行くので簡単そうに見えるようですが、木綿糸を20本も束ねて結ぶためにかなりの力が必要なようです。絣を括るのは男性の仕事のようです。参照 「きもののたのしみ」アシェット婦人画報社

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