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京友禅ができるまで【型染め】

今回は、京友禅の型染めについて書きたいと思います。

型友禅とは、型を使って模様を染めることです。

型友禅は、色挿しを特徴とする手描き友禅に対して、型を使って模様を染めるものです。
なかでも染料をつけた刷毛を刷り込んで染める『刷込(すりこみ)友禅』はかなり高度な技術が要求されています。

色の数だけ型紙が必要なので模様が繊細になればなるほど型紙の枚数が増えます。ひと柄で30枚もの型紙を使うこともあります。

型紙は、柿渋を塗った和紙を貼り合わせたもののほか、樹脂製のシルクスクリーンも使われております。

星(しるし)を合わせて生地の上に型紙を置いて色を丁寧に刷り込んでいきます。

模様を染めたら『蒸し』と『水元』をします。

工房の壁には、さまざまな大きさの丸い刷毛が整然と並んでいます。

模様の大きさに合わせて刷毛を使い分けているそうです。

参照 「きものの基本」アシェット婦人画報社

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